ぱっとむかのむやむ

女子大生のタイ留学記&漫遊記

私がタイへ留学する理由

いよいよ今月7日から、私はタイの首都バンコクにあるカセサート大学へと留学します。

旅立ちを目前に控えた今、なぜ私がタイで学ぼうと決めたのか、その理由を記します。また、派遣先の大学や留学プログラムについてもご紹介します。

 
私がタイ留学を決めた理由

観光大国として名高いタイ。私は旅が好きなことや、家族が観光業に携わっていることから、観光分野への関心がありました。そこで、日本で学んでいる社会科学の知識を活用して、タイの観光をテーマに学習、調査したいと考えました。

これから私が通うカセサート大学の人文学部では、観光やホスピタリティ産業に関する講義が多く開かれており、自らの関心に一致するものでした。また、多くの講義でフィールドトリップが課されていることも特徴です。教室での学びのみならず、現場を視察できることにも魅力を感じました。

さらに、カセサート大学の留学生向けプログラムKUSEPの、学部を問わない豊富な開講科目も決め手となりました。私は人文学部の科目を中心に履修する予定ですが、他学部の授業も履修しようと考えています。専攻や分野を問わず、多角的な視点から学ぶことができるのは、様々なことに興味が向きがちな者にとって嬉しいことでした。

 

留学生向けのプログラム "KUSEP"

カセサート大学にはいくつかの留学プログラムがあり、世界各国から留学生を受け入れています。私が参加するKUSEPでは、自らの専攻に近い学部のインターナショナルコースに所属し、英語で開講されている科目を学びます。

日本で社会科学を全般的に学んでいる私は、人文学部、経済学部、ビジネス経営学部の選択肢がありました。私は学びたい分野が定まっていたため、迷うことなく人文学部への所属を決めました。

とはいえ、選択した学部以外の学部の講義をとることもできます。私の場合、先述した3学部のほか、農学部や国際マーケティング学部の講義も履修できるようです。また、留学生は基礎的なタイ語が必修科目です。

 

歴史ある国立大学、カセサート大学

カセサート大学は、チュラロンコン大学やタマサート大学に続き、タイで3番目に長い歴史を持つ国立の総合大学です。当初はタイ初の農業大学として開校したこともあり、現在でも農学部は国内随一の名門です。

メインキャンパスは郊外のバンケーンに位置しています。バンコクの土地勘がある方には「ドンムアン空港の手前です」などと伝えているのですが、多くの場合「ちょっと遠いな〜」と返されます。

 

今後、実際に現地で生活してみて、情報を追記していきます。ご質問がありましたら、ぜひお寄せください。