ハヤサキのやや先

まもなくハタチ、1年間の大型連休

夢日記 - その1

2017年3月5日
文字におこすのがとても恥ずかしいのだが、私は坂口健太郎さんと付き合っていた。もちろん現実の話ではない。夢の中での話である。
彼は(その当時)金髪のはずだったが、夢の中では黒髪で眼鏡をかけていた。坂口さんの眼鏡姿といえば、連続テレビ小説とと姉ちゃん』での丸眼鏡姿を思い浮かべてしまうが(私だけ?)、夢の中では四角い黒縁の眼鏡だった。『モテキ』で森山未來さん演じる藤本幸世がかけていたような、あんなの。

2010年頃って黒縁の横長い眼鏡が流行っていたような気がする。ああいう形のダテ眼鏡をかけている友達もいたような。私も私で、‪claire'sなんかで買ったダテ眼鏡を、スクールバ‪ッグの外ポケットに挟むのがお洒落だと思ってたし、実際にそうしてた記憶がある。
話を元に戻そう。デートで訪れた足湯では、たまたま博多大吉さんがロケをしており、坂口さんは正体を気付かれてしまう。大吉さんの「あら、デート?」との問いかけに、照れ笑いする坂口さん。目が覚めてしまった今でも、彼のえくぼを忘れることができない。
足湯には黄色い柑橘類が浮かんでいたのだが、大吉さんによると熊本県産とのこと。ちなみに熊本県は私の出身地である。
 
2017年3月6日
近所のパン屋さんが、タイのクラビで行われるラーメンコンテストになぜか参加することになり、私も手伝うことに。美しいビーチ沿いに屋台を出し、お客さんからの評判も上々。
しかし、パン屋さんのラーメンの出汁には人肉が使われているという疑惑が出てしまう。タイ警察が調査に押し入ってきたところで目を覚ました。そこでようやく気づいたのだが、私は一度たりともクラビを訪れたことはない。
 
2017年3月28日
祖母の家、つまり母の実家の庭にはみかんの木が並んでいる。その木々に混ざってトマトのような実をつけた木があった。
祖母に「これ、みかん?」と尋ねると「これはりんご」との答え。実をちぎってみると品種の書かれたラベルが貼ってあり、そこには「あまおう」の文字が。
 
2017年5月21日
夢の中で私は高校生に戻っていた。現実では一度も同じクラスにはならず、喋ったことすらない男の子が、夢の中では彼氏だった。「友達」とも「知り合い」とも呼べない、何の関わりもなかった男の子である。

夢の詳細を思い出せないのが悔しいが、職員室前の廊下で走り回ったり、教室で2人きりで過ごしたり…という断片的な記憶だけが残っている。馬鹿みたいに明るい彼と過ごす時間が、ただただ楽しかった。現実の彼もこんな感じの性格だったのだろうか。それすら定かでない。
目が覚めて、高校時代からの悪友との会話に彼の話題を出したものの、なかなか思い出してもらえない。彼に関する思いつく限りのキーワードを並べ、ようやく思い出してもらうことができた。
「朝早く登校してずっと歌ってた人か!」「甲高い声の人ね!」そうそう、確かそんな人だったっけ。悪友曰く、彼はハンドボール部だったらしいが、これに関しては記憶からすっぽりと抜け落ちているようで、全く思い出すことができない。
元気だろうか、彼。今頃何をしているんだろう。今後も会うことはないんだろうなぁ。

 

2017年5月30日

ドラえもんが教祖の新興宗教にハマる夢を見た。しかも家族、親戚、幼なじみ一家もろとも。

新興宗教のアジトは近所のショッピングモールの駐車場。そこに集められた教徒たちは、まず顔に特徴的な装飾を施される。その後、手足を縛られて一列に並び、使徒であるドラミちゃんに目をくり抜かれ、耳を削がれ、新しいものに交換させられる。

私はあまりの恐ろしさに歯を食いしばりながら震えてしまったため、歯が粉々に砕けてしまった。砕けた歯が口の中でジャリジャリと音を立てていて、その感触が妙に現実的で気持ちが悪かった。ドラミちゃんがついに私の前にやって来るも、私は歯が抜け落ちた不良品ということで何もされず、命かながらショッピングセンターの中に逃げ出すことができた。

まずは歯の治療をしてもらおうと、ショッピングセンター内の歯科医院を訪れるが誰もいない。その後なぜかヴィレヴァンへ向かい、そこにいた男性に歯科医が不在であることを告げると、「先生もあの宗教にやられちゃったみたいだね…」との答え。この辺りで目を覚ました。

今後『ドラえもん』を見る度にこの悪夢が蘇るのかと思うと胸が痛む。本当は大好きなのにな、ドラえもん