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女子大生のタイ留学・漫遊記

私がタイ留学をする理由

私は来年1月から半期間、私はタイのカセサート大学へ留学します。派遣先の大学を紹介しつつ、なぜ私がタイ留学を選んだのか記したいと思います。

 

私がタイ留学を決めた理由

観光大国として名高いタイ。私は自らが旅好きなことや、家族が観光業に携わっていることから、観光分野への関心がありました。 そこで、日本で学んでいる社会科学の知識を活用しつつ、タイの観光をテーマに学習、調査したいと考えました。

私の留学するカセサート大学の人文学部では、観光やホスピタリティ産業に関する講義が多く開かれています。また、いくつかの講義でフィールドトリップが課されているのも特長です。留学生のみならず現地の学生と観光分野について学べることや、現場を視察できることが魅力的でした。

カセサート大学の留学生向けプログラム"KUSEP"の、学部を問わない豊富な開講科目も決め手となりました。私は人文学部の科目を中心に履修する予定ですが、他学部の授業も履修しようと考えています。専攻や分野を問わず、多角的な視点から学ぶことができるのは、様々なことに興味が向きがちな者にとって嬉しいことでした。

 

歴史ある国立総合大学、カセサート大学

カセサート大学は、チュラロンコン大学やタマサート大学に続き、タイで3番目に長い歴史を持つ国立の総合大学です。当初はタイ初の農業大学として開校したこともあり、現在でも農学部は国内随一の名門です。メインキャンパスはバンコク郊外のバンケーンに位置しています。バンコクの土地勘がある方に大学の場所を尋ねられる度「ドンムアン空港の手前です」と答えるのですが、必ずと言っていいほど「ちょ〜っと遠いな!」と返されます。

 

留学生向けのプログラム "KUSEP"

カセサート大学にはいくつかの留学プログラムがあり、世界各国から多くの留学生を受け入れています。私が参加するKUSEPでは、自らの専攻に近い学部のインターナショナルコースに所属し、英語で開講されている科目を学びます。日本で社会科学全般を学んでいる私は、人文学部、経済学部、ビジネス経営学部の選択肢があり、人文学部への所属を決めました。所属学部と言っても一応形式的なものなので、それ以外の学部の講義をとることも可能です。先述した3学部のほか、農学部や国際マーケティング学部の講義も履修できます。また、留学生は基礎的なタイ語をの授業を必ず受けることになります。